見沼環境センターでSMKCおもちゃ病院の活動が始動しました!!

※【SMKC】=さいたま市(S)見沼(M)環境(K)センター(C)
見沼環境センターへ持ち込まれたおもちゃの一部を回収し、おもちゃ病院の関係者により修理した後、市内の児童施設へ 寄贈する取り組みが2026年4月9日(木)より始動しました。
活動名称は 「おもちゃが結ぶきずな運動」 であり、 提供された様々なおもちゃを SMKCおもちゃ 病院の参加ドクターが 修理・洗浄・ラッピング の各作業を行い、完成品として仕上げています。 また、修理ができないおもちゃであっても、 修理用として活用できる部品がある場合は取り外して 保管・管理します。 提供いただいたおもちゃを可能な限り有効活用する仕組みとしています。 これらの取り組みは、資源の再利用を促進することで SDGs の理念にも合致した社会貢献活動で あると考えています。
日本おもちゃ病院協会;佐藤寄稿
SMKCおもちゃ病院 第1回目の活動風景

作業開始ミーティング

修理待ちのおもちゃ

洗浄待ちのぬいぐるみ



全体の作業環境 広々とした空間と多くの棚に囲まれています。



ドクターの皆さんが、おもちゃを修理しています。
日本おもちゃ病院協会は、全国のボランティアによる 「おもちゃドクター」および「おもちゃ病院」 で構成された団体です。 協会では、全国に広がるおもちゃ病院の活動を支援するため、 技術情報の共有、修理部品や工具の 提供、ドクター養成、活動の普及促進など、 様々な取り組みを行っています。 現在、全国には 約700ヶ所 のおもちゃ病院があり、 地域に根ざしたボランティア活動として おもちゃ病院開催活動を広く展開しております。各地のおもちゃ病院が ご来場をお待ちしております。
詳しくはこちらのURLでご覧願います。⇒https://www.toyhospital.org

